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| 佐々木 博(株式会社シンク ウェブマスター) |
| ホームページは人の数だけテーマがあって、そして出会いや発見があることをあらためて実感しました。その中でも見る人を楽しませたり、やさしい気持ちにさせるような、おもてなしの気持ちをもった作品との出会いが印象に残ったように思えます。今回の受賞作品を見て、皆さんの中にきっとある、ちょっとしたアイデアの種に芽が出て、それがホームページで花開くといいですね。また皆さんの作品に出会えることを楽しみにしています。 |
| 有馬 あきこ(株式会社オン・ザ・エッヂ取締役 ウェブデザイナー) |
| 個人がつくるホームページには、企業が運営するホームページではできない切り口があると思います。今回のコンテストはニフティサーブ主催という事で、応募作品の中にはかなりマニアックな個人でなければつくることができない深いサイトがたくさんありました。ホームページ上では、たったひとりでもたくさんできる事があるのだとあらためて感じました。 |
| 辻本 英二(株式会社インプレス 「魅せるホームページマガジン」編集長) |
| 審査では、着眼点の面白さ、独自性を第一に評価しました。ホームページは作者の姿そのものです。作者自身が自信を持てるコンテンツで勝負しているかが、面白さの基本だと考えました。最終選考に残った応募作品はすべてすばらしい内容で、読み手への配慮が感じられました。ただ残念なのはコンテンツ内容を正確に言い表わしているページが少なかったこと。メッセージを託したタイトルづくりをするともっとよくなると思います。 |
| 渡邊 武經(ニフティ株式会社代表取締役社長) |
| 今回のコンテストには、主催者の予想をはるかに上まわる1,936件の応募がありました。参加者の方々に心からお礼を申し上げます。応募作品はいずれも力作ぞろいで、予備審査段階から選考は難航しました。またこのコンテストを通じ、数多くの魅力ある作品に新しいホームページの可能性を感じました。これからホームページを作成される方も受賞作品をご覧になり、気軽にホームページづくりを楽しんでいただきたいと思います。 |